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トークングゲーム⭐︎

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トークングゲーム⭐︎

今日の放課後等デイサービスでは、集団療育の時間にアンガーマネジメントの一環として「トーキングゲーム」を行いました! このゲームは、遊びながら無駄な怒りやイライラを感じることが減っていくことを目指す、とっても面白い取り組みなんです。 どんなゲームだったの? 今回プレイしたのは、「怒りのツボ当てカードゲーム」というもの。カードには、日常生活で「もしかしたら怒りを感じるかも?」と思うような様々なシチュエーションが書かれています。 例えば、「お気に入りの服にジュースをこぼされた!」とか、「友達が約束の時間に全然来ない!」など、子どもたちが身近に感じる場面がたくさん。 予想して、発見して、話し合う! ゲームでは、まず一人が回答者となり、カードに書かれた状況に対して自分がどのくらいの怒りを感じるかを心の中で決めます。そして、他のプレイヤーは、その回答者がどれくらいの怒りを感じるのかを予想して当てるんです。 「この状況なら、〇〇ちゃんはあんまり怒らないかな?」 「いや、これは△△くんなら結構イライラしそう!」 みんなでワイワイ予想しながら、互いの感じ方について自然と考える時間になりました。 怒りとの向き合い方を学ぶ大切な時間 このゲームを通して、子どもたちは自分自身の怒りの感情に気づいたり、他者の怒りの感じ方に触れたりする貴重な経験ができました。 「自分はあまり怒らないけど、友達はこれで怒るんだな」 「こういう時は、意外とみんな同じようにイライラするんだ!」 といった発見があったようです。 アンガーマネジメントは、怒りの感情をコントロールし、より穏やかに過ごすための大切なスキルです。これからも様々な活動を通して、子どもたちが心豊かに成長できるようサポートしていきます。 次回の集団療育もお楽しみに!

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