今日は児童発達支援での外遊びの様子をお届けします。 寒空の下でも子どもたちは外で体を動かすことが大好きです。 公園に行く時は先生と手をつないで歩きます。 「はしっこを歩こうね」「手をあげて横断歩道を渡ろうね」など交通ルールを確認したり、「今日は暖かいね」と会話をしながら公園までの短いお散歩を楽しみます。 公園ではそれぞれ好きなことをして遊びま す。 遊びながら自立心を養ったり、コミュニケーション能力を育んだり、自然と療育が行われています。 この写真は、握力(物をしっかり握る力)がつく遊びを楽しんでいる様子です。「ちゃんと握らないと危ないよ」「しっかり握ってボールを飛ばそう!」と声かけして握ることを促します。 握力は、蓋の開け閉めや小学生になった時に道具を持つなど日常生活に必要な力です。 このように遊びながらいつの間にかその力が身についていくのです。 日差しの暖かさ、風の冷たさ、枯葉の感触など季節を体感でき、友だちや先生と共有できることも外遊びのメリットですね。
児童発達支援での外遊び⭐️

