こんにちは♪児童発達支援 放課後等デイサービスやどり木上溝教室です!
「うちの子、みんなの輪に入れないみたい」
「順番が守れなくてトラブルになってしまう」
こんなお悩みはありますか?
やどり木の児童発達支援 放課後等デイサービスでは、
一日のスケジュールに必ず集団活動(療育)と自由遊びがあります。
集団活動(療育)では、児童発達支援では3名程度、放課後デイでは10名程度の集団で、室内でできるゲーム、季節の工作等を行います。
自由遊びではお子さまに好きな遊びをしていただき
その中でスタッフがお友達同士の関わりを支援させて頂いています。
発達の特性のあるお子様にとって、「暗黙の了解」や「相手の気持ち」といった目に見えないものを理解することは難しい課題です。
言葉で「順番を守ろうね」と教えることも大事ですが、
「順番を守ったら、自分の番が来て、嬉しかった」
「守らなかったら、お友達が悲しい顔した。ルールを守った方がみんなで楽しく遊べるんだ」
と経験していくことが大切と考えています。
ゲームに負ける悔しさや、思い通りにならないもどかしさといったネガティブな感情も、スタッフに見守られた安心した環境の中で
「悔しいと思ってもいい」「でも人や物に当たるのは違う」と学んでいくことができます。
今後もお子さまお一人お一人に合ったきめ細かな対応を心掛けていきたいと思っています。

